一般不妊治療費の助成
江南市では、子どもを持ちたいという希望を持ちながら、子どもが授からない夫婦に対する支援として、一般不妊治療に要する費用の一部助成をします。
平成24年度分は平成24年3月から平成25年2月診療分まで対象となります。
分かりづらい点はお気軽にお尋ねください。
| 申請できる方 |
次の全ての項目に該当する方
1.戸籍上の夫婦で、夫又は妻のいずれか一方又は両方が申請日において
江南市に在住する方
2.夫婦の所得合計額が730万未満の方
(計算方法は愛知県のホームページを参考にしてください。)
3.産科、婦人科又は産婦人科、あるいは泌尿器科等を標榜する医療機関に
おいて不妊症と診断され、一般不妊治療を受けた方 |
| 助成金額 |
一般不妊治療に要した自己負担額の2分の1以内の額で1年度あたり5万円を限度とします。(1年度は3月から翌年2月診療までとなります) |
| 助成の期間 |
次の場合のどちらかに該当した場合に助成期間が終了となります。
・助成開始月から2年間(県内他市町村で助成を受けた期間も合算)
・助成を受けた合計金額が10万円に達したとき |
| その他 |
妊娠が成立した場合、証明等により、過去の助成歴がリセットされることがあります。助成内容等については変更になる可能性があります。 |
| 申請書 |
申請には以下の書類が必要となります。
1.一般不妊治療費助成事業申請書:PDF182KB
(申請書記載見本:PDF288KB)
2.一般不妊治療費助成事業受診等証明書:PDF163KB
(受診医療機関へ記入を依頼してください)
3.一般不妊治療費助成事業に関する同意書:PDF201KB
(同意書記載見本:PDF205KB)
4.所得証明書(源泉徴収票は不可)
(夫婦二人分。控除額の記載があるもの)
5.領収書(申請しようとする治療にかかるもの)
6.印鑑(申請書に押印したものと同じもの)
7.健康保険証 |
申請書類1・2・3はリンクをクリックするとダウンロードできます。
(保健センター窓口にもご用意してあります。)
|
| 申請場所 |
江南市保健センター |
| 申請期限 |
平成25年3月29日まで |
| 申請するタイミング |
・自己負担額が10万円を超えたとき
・平成24年度対象分の診療が終わったとき |
特定不妊治療費助成事業については愛知県のホームページをご覧ください。
不妊治療についての情報などは愛知県不妊相談専門センターもご利用ください
保健センタートップへ/このページのトップへ