江南市 だれもが主役、みんなで築く、みんなの郷土

サイト内検索  Powered by Google
HOME くらしの情報 まなぶ・あそぶ 行政情報 施設ガイド 各課のページ グローバルメニューここまで
 

高齢者生きがい課

高齢者が安心してくらせるまちへ
HOME > 各課のページ > 高齢者生きがい課 > 地域の支え合い活動をしてみませんか?

地域の支え合い活動をしてみませんか?

2025年度には「団塊の世代」が75歳以上となり、1人暮らし高齢者や高齢者世帯、要介護認定者、認知症高齢者が増加することは避けられない状況です。
その一方で、少子化が進行しており、労働力は確実に減少していきます。今後、高齢者が住みなれた地域で生活を続けるためには、地域の支え合いで高齢者を支えていくことも必要です。そのため、高齢者生きがい課では、地域の支え合い活動をサポートしていきます。


ちいきのうんどうきょうしつ(講師派遣型運動教室)

高齢者の方々が、いつまでも元気で暮らしていくためには、日々の運動習慣は欠かせないものとなっています。現在、市内全域を対象とした運動教室はどこも満員の状態で、これから運動を始めようという方が、なかなか参加できない状況となっています。
そこで、みなさんのより身近な場所である、地区の施設(公民館や公会堂など)で運動教室を開催できるよう、市民の方の要望により、講師を派遣します。身近な場所で運動教室を開催することによって、運動習慣をつけてもらうとともに、地区のみなさまが集まるきっかけになっていただければ、と考えております。


認知症高齢者声かけ訓練

江南市では、介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で安心安全に暮らしていけるまちづくりを進めております。
特に、認知症の方とその家族が安心安全に生活するためには、地域の認知症に対する理解や見守りに対する意識を高めていくことが重要です。団塊世代が75歳以上となる2025年には、6人に1人近くが75歳以上(後期高齢者)となることが見込まれ、認知症の方を抱える家庭も増加することが予測されます。
そこで、認知症高齢者を地域住民が支えるための取組みの一つとして、個々の住民が日常生活の中で、路上などで気になる高齢者を見かけた際に声かけが行えること、地域全体が認知症への「気づき」の目をもつことができることを目指し、認知症高齢者に対しての声かけ訓練の実施をサポートします。

訓練内容

訓練の内容については、以下のとおりです。

  1. 模擬訓練実施の準備として、認知症サポーター養成講座(1時間半程度)を受講していただき、認知症についての理解を深めます(声かけの方法についての説明も行います)。
  2. 認知症によるひとり歩きを発見した場合を想定した模擬訓練を実施します。
    模擬訓練については、実施日時等を決めて、地域に周知(回覧等)し、出来るだけ多くの人が参加することを目指します。

1、2を通じて認知症への「気づき」の目を養っていただき、認知症高齢者を発見した際には、適切に対応ができればと思います。
なお、認知症サポーター養成講座の実施及び訓練実施準備については、江南市各地域包括支援センター、江南市社会福祉協議会及び江南市高齢者生きがい課がサポートいたします。


問い合わせ

健康福祉部 高齢者生きがい課 地域ケアグループ
TEL 0587-54-1111 内線416

江南市役所 法人番号3000020232173 〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90 TEL:0587-54-1111 FAX:0587-54-0800
Copyright(C) 2006 Konan City All Rights Reserved.