江南市 だれもが主役、みんなで築く、みんなの郷土

サイト内検索  Powered by Google
HOME くらしの情報 まなぶ・あそぶ 行政情報 施設ガイド 各課のページ グローバルメニューここまで
 

子育て支援課

次世代育成
HOME > 各課のページ > 子育て支援課 > 家庭児童相談および母子・父子相談等

家庭児童相談および母子・父子相談等

家庭児童相談

家庭における児童の養育、人間関係、その他の児童問題などの相談を行っています。

相談日  毎週月〜金曜日(午前9時〜午後5時)
場所    市役所 子育て支援課(内線476)     
担当    健康福祉部 子育て支援課 児童家庭グループ

母子・父子相談

(1)母子・父子自立支援員による相談(対象:母子・父子)

ひとり親家庭や寡婦の方が自立できるよう、生活の安定や子育ての相談、就業に関する相談などを総合的に行なっています。

相談日   毎週月〜金曜日(午前9時〜午後5時)
場所    市役所 子育て支援課(内線 476)
担当    健康福祉部 子育て支援課 児童家庭グループ

母子・父子支援等

就業支援

江南市母子家庭等自立支援給付金制度(対象:母子・父子)

ひとり親家庭の母または父の職業能力の向上と求職活動の促進を図るため、次の給付を行っています。なお、給付を受ける場合は、事前に所定の手続きが必要です。

江南市母子家庭等自立支援給付金
自立支援教育訓練給付金
対象者 次の要件を満たす方
  1. 市内在住の20歳未満の児童を扶養するひとり親家庭の母または父
  2. 児童扶養手当の支給を受けているか、または同様の所得水準にあるひとり親家庭の母または父
給付金の内容 経済的自立のために市があらかじめ指定した職業能力開発講座(1ヶ月以上1年未満)を受講後に支給
※講座受講前に講座の指定を受けることが必要
対象講座・資格等 雇用保険制度の教育訓練給付金の対象として厚生労働省が指定する講座
支給額
  • 雇用保険の一般教育訓練給付金を受給できない方
    対象講座の受講料の6割相当額
    (上限20万円、下限12千円)
  • 雇用保険の一般教育訓練給付金を受給できる方
    対象講座の受講料の6割相当額から、雇用保険の一般教育訓練給付金を差し引いた額
    (上限20万円、下限12千円)
支給の手続き 江南市役所子育て支援課での事前相談で、自立支援給付金の支給要件を満たす場合、交付される申請書を必要書類添付の上、窓口に提出してください。
担当 健康福祉部 児童家庭グループ (内線476)
高等職業訓練促進給付金
給付金の種別 高等職業訓練促進給付金
対象者 次の要件を満たす方
  1. 市内在住の20歳未満の児童を扶養するひとり親家庭の母または父
  2. 児童扶養手当の支給を受けているか、または同様の所得水準にあるひとり親家庭の母または父
給付金の内容 就職に有利な資格取得と経済的自立のために1年以上養成機関で修業する方に支給
対象講座・資格等 看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、その他市長が認めた資格
支給額 市県民税(対象者及び対象者の同一世帯の方)
非課税世帯 月額100,000円
課税世帯  月額 70,500円
※未婚のひとり親家庭の方は負担軽減される場合があります。
未婚のひとり親家庭への寡婦(夫)控除のみなし適用について

支給期間
修業期間の全期間(上限3年)
※現在修業中の方は申請した月からの支給期間となります。
※ただし、父子家庭の父については平成25年4月1日以降に修業を開始した者
支給の手続き 江南市役所子育て支援課での事前相談で、自立支援給付金の支給要件を満たす場合、交付される申請書を必要書類添付の上、窓口に提出してください。
担当 健康福祉部 児童家庭グループ (内線476)

生活支援

(1)江南市母子家庭等日常生活支援事業(対象:母子・父子)

母子家庭、父子家庭及び寡婦の方が、働くために必要な技能習得のための通学、就職活動や疾病、冠婚葬祭、出張、学校等の公的行事への参加などにより、一時的に日常生活 を営むのに支障がある場合に、家庭生活支援員を派遣して家事援助等を行っています。なお、一定額以上の所得がある方には、一部利用者負担があります。


利用方法
事前に対象家庭としての登録が必要ですので、江南市健康福祉部子育て支援課へ登録申請をしてください。
支援の内容
食事の世話、住居の掃除、身の回りの世話、生活必需品の買い物など
支援の期間
1ヶ月当りおおむね5日(1日8時間) ※5日を限度として延長可。
費用負担額 
担当
健康福祉部 子育て支援課 児童家庭グループ

(2)江南市子育て短期支援事業

保護者の方が、一時的な疾病、冠婚葬祭、出張等により家庭における児童の養育を行うことが極めて困難となった場合に、児童養護施設等(契約施設)において児童の養育・保護を行っています。利用期間は原則7日間で、利用者負担が必要ですので、下記へお問い合わせください。
※未婚のひとり親家庭の方は負担軽減される場合があります。未婚のひとり親家庭への寡婦(夫)控除のみなし適用について

担当    健康福祉部 子育て支援課 児童家庭グループ

(3)その他の生活支援

1.江南市子育て支援センター
地域の子育て家庭に対して、子育て相談、子育てサークルの支援、地域の保育サービス情報の提供などの支援を行っています。
場所 江南市木賀町大門19番地(江南市立交通児童遊園 2階)
電話 56-6337

2.育児家庭訪問支援
児童の育児について支援が必要でありながら、自ら支援を求めて行くこが困難な状況にある家庭に対して訪問による支援を行っています。
場所   江南市木賀町大門19番地(江南市立交通児童遊園 2階)
電話 56-6337

3.江南市ファミリー・サポート・センター
育児の援助を受けたい方と援助をしたい方が会員登録しておき、保育所までの送迎や外出の際に子どもを預るなどの会員相互の援助を行います。
場所 市役所 健康福祉部 子育て支援課内{月曜日〜金曜日の午前8時30分〜午後5時(土・日曜日、祝日、年末年始は休み)}
電話 54-1111(内線229)

(4)入学、卒業祝い品の贈呈(対象:母子・父子)   

小学校に入学、中学校へ進学及び中学校を卒業する江南市児童扶養手当を受給している家庭の児童に祝い品を贈呈しています。

祝い品   江南市 ⇒ 文具用品等
江南市社会福祉協議会 ⇒ 図書券及び商品券
担当     健康福祉部 子育て支援課 児童家庭グループ

住まい                            

(1)母子生活支援施設への入所(対象:母子)

生活上のいろいろな問題で児童の養育が十分できない場合、児童と一緒に入所させて保護するとともに、自立促進のためにその生活を支援しています。所得に応じて利用者負担が必要となります。
※未婚のひとり親家庭の方は負担軽減される場合があります。未婚のひとり親家庭への寡婦(夫)控除のみなし適用について

担当    健康福祉部 子育て支援課 児童家庭グループ

経済的支援                        

(1)児童扶養手当(国の制度)(対象:母子・父子・監護養育者)

母子家庭又は父子家庭等の生活の安定と児童の健全育成のため、手当を支給する制度です。

(2)愛知県遺児手当(愛知県の制度)(対象:母子・父子・監護養育者)

母子家庭又は父子家庭等の生活の安定と児童の健全育成のため、手当を支給する制度です。

(3)江南市児童扶養手当(江南市の制度)(対象:母子・父子・監護養育者)

母子家庭又は父子家庭等の生活の安定と児童の健全育成のため、手当を支給する制度です。

児童相談センター 

児童相談センターでは、18歳未満の子どもさんの非行、養護、しつけ、心身障害及び健全育成に関する相談に応じています。

一宮児童相談センター
相談日    毎週月〜金曜日(午前9時〜午後5時15分)
場所     一宮市昭和一丁目11番11号
電話 0586-45-1558
〔管轄区域〕 一宮市、犬山市、江南市、稲沢市、岩倉市、丹羽郡

江南市役所 法人番号3000020232173 〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90 TEL:0587-54-1111 FAX:0587-54-0800
Copyright(C) 2006 Konan City All Rights Reserved.