保険年金課

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国民年金の届出

20歳になったとき

日本国内に住所がある方が20歳になったときは、すでに就職して厚生年金に加入している場合以外は、国民年金加入の届出が必要となります。
20歳の誕生日の前日が属する月の初めに日本年金機構から郵送される「国民年金被保険者関係届書」に必要事項を記入して、市役所保険年金課または一宮年金事務所に提出してください。(日本年金機構から国民年金被保険者関係届書が届かない場合は、一宮年金事務所(電話0586-45-1418)にお問合せください。)
国民年金被保険者関係届書を提出してしばらくすると、日本年金機構から青色の「年金手帳」が郵送されます。

退職したとき・就職したとき

退職したとき
20歳以上60歳未満の方が退職して厚生年金をやめたときは、市役所保険年金課で国民年金への加入の届出をしてください。
(届出をした場合、退職した日の翌日が第1号被保険者の資格取得日になります。)

手続きに必要なもの

※代理人が手続きする場合に必要なもの

手続きの場所
市役所1階 保険年金課国民年金グループ


※在職中に扶養していた20歳以上60歳未満の配偶者がいる場合、配偶者の方は第3号被保険者から第1号被保険者に種別変更する届出が必要です。
※退職した同じ月のうちに第2号被保険者の配偶者の扶養に入るときは、国民年金への加入の手続きは必要ありません。配偶者の勤務先で第3号被保険者への種別変更の手続きをしてください。

就職したとき
国民年金に加入している方が会社等に就職したときは、勤務先で厚生年金の加入手続きをしてください。市役所で国民年金をやめる手続きをする必要はありません。
第1号被保険者であったときの保険料は、厚生年金に加入した月の前月分まで納付することになります。納めすぎた場合は一宮年金事務所から還付手続きの通知があります。

配偶者の扶養をはずれたとき

配偶者の扶養をはずれたときは第3号被保険者ではなくなります。20歳以上60歳未満の方は、市役所保険年金課で第1号被保険者への種別変更の届出をしてください。(ただし、厚生年金に加入したため、配偶者の扶養からはずれた方は市役所での手続きは必要ありません。)

手続きに必要なもの

※代理人が手続きする場合に必要なもの

手続きの場所
市役所1階 保険年金課国民年金グループ


※配偶者の扶養からはずれるのは次のようなときです。

  • 配偶者が退職したとき(※種別変更日は「配偶者が退職した日の翌日」)
  • 配偶者が65歳になったとき(※種別変更日は「配偶者が65歳になる前日」)
  • 配偶者が亡くなったとき(※種別変更日は「配偶者が亡くなった日の翌日」)
  • 収入が増えたとき(※種別変更日は「配偶者の健康保険の被扶養者でなくなった日」)
  • 離婚したとき
  • 厚生年金に加入したとき

※配偶者の扶養に入ることができる収入の基準は、次のとおりとなっています。

  • 今後の年収見込額が130万円未満(障害厚生年金を受けられる程度の障害者の場合は、180万円未満)。
  • 雇用保険の失業給付を受けているときは、基本日額が3,611円以下。

住所や氏名を変更したとき

・市内で住所を変えたとき ・市外から江南市に転入したとき ・市外に転出するとき ・氏名を変更したとき
市役所市民サービス課で必要な届出を行ってください。

  • ※第1号被保険者の方は、保険年金課で国民年金の手続をする必要はありません。
  • ※第2号被保険者(会社員、公務員など)、第3号被保険者(扶養に入っている配偶者)の方は、本人または配偶者の勤務先で届出を行ってください。
  • ※国民年金保険料納付書は、前住所で使用していたものがそのまま使用できます。変更前の氏名が記載された納付書もそのまま使用できます。

海外に住所を移すとき
市役所市民サービス課で住民登録の国外転出の届出を行ってください。任意加入を希望しない場合、第1号被保険者の方は保険年金課で国民年金の手続をする必要はありません。

  • ※第1号被保険者の方が住民登録の国外転出の届出をした場合、出国日の翌日をもって国民年金の資格を失います。ただし、任意加入の手続をした場合は、海外居住中も国民年金に加入することができます。→(海外居住中の方の任意加入についてはこちら
  • ※承認されていた保険料の免除や納付猶予、学生納付特例は、出国日以降の期間については取り消しとなります。
  • ※保険料を前納しているときは、出国日の翌日以降の保険料は原則として還付されます。保険料の還付については、一宮年金事務所(電話0586‐45‐1418)へお問合せください。
  • ※第2号被保険者(会社員、公務員など)、第3号被保険者(扶養に入っている配偶者)の方は、本人または配偶者の勤務先で届出を行ってください。

海外から帰国して江南市に転入したとき
第1号被保険者の方は住民票の転入の届出のほかに、保険年金課窓口で国民年金加入の手続きが必要です。海外居住中に任意加入をしていた方も保険年金課窓口で国民年金加入の手続きが必要です。

手続きに必要なもの

※代理人が手続きする場合に必要なもの


手続きの場所
市役所1階 保険年金課国民年金グループ

年金手帳を紛失したとき

国民年金、厚生年金に加入している方には、基礎年金番号が記載された年金手帳が1人1冊交付されています。(年金手帳の代わりに基礎年金番号通知書が交付されていることもあります。)
就職や転職などによって、加入する年金制度が代わっても基礎年金番号は変わらず、年金手帳も同じものを使い続けることになります。
第1号被保険者の方が年金手帳を紛失したときは市役所保険年金課または年金事務所で年金手帳再交付の手続きをしてください。市役所で手続きした場合、年金手帳は日本年金機構より、後日郵送されます。

手続きに必要なもの

※代理人が手続きする場合に必要なもの

手続きの場所
市役所1階 保険年金課国民年金グループ
一宮年金事務所  (電話0586-45-1418)


※第2号被保険者(会社員、公務員など)、第3号被保険者(扶養に入っている配偶者)の方は、本人または配偶者の勤務先で手続きをしてください。