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年金を受けていた方が亡くなったときの手続き

年金を受けている方が亡くなったときについてはこちら(外部リンク:日本年金機構ホームページ)

未支給年金(死亡時に生計を同じくする遺族がいた場合)

年金は、亡くなった月の分まで支払われます。
亡くなったときにまだ受け取っていない年金や、亡くなった日より後に振込まれた年金のうち、亡くなった月分までの年金については、遺族が未支給年金として受け取ることができます。


未支給年金を請求できる遺族
年金を受けていた方が亡くなった日において、その亡くなった方と生計を同じくしていた次の遺族が未支給年金を受けることができます。(下記の1~7の順位で請求することができます。同順位の方がある場合は、そのうち1名が代表して請求することになります。)

  1. 配偶者
  2. 父母
  3. 祖父母
  4. 兄弟姉妹
  5. 上記以外の3親等内の親族

手続きの場所
(1) 亡くなった方が、障害基礎年金・遺族基礎年金・寡婦年金のみを受けていた場合
→ 市役所1階 保険年金課国民年金グループ
(2) 上記(1)以外の場合
→ 一宮年金事務所(電話0586‐45‐1418)


手続きに必要なもの

  • 未支給年金請求書(様式第514号)
  • 年金受給権者死亡届(様式第515号)
  • 亡くなった方の年金証書(添付できないときは、「年金手帳・年金証書滅失届」)
  • 請求者の本人確認ができる書類(運転免許証、パスポートなど)(PDF 122KB)
  • 請求者の預貯金通帳
  • 印鑑(認印)
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(亡くなった方と請求者の続柄がわかるもの)
  • 亡くなった方の住民票除票
  • 請求者の世帯全員の住民票
  • 死亡者と請求者が同じ世帯でない場合 → 生計同一関係に関する申立書

※上記以外にも必要となる場合がありますので、窓口でご相談ください。


請求者以外の方(代理人)が手続きする場合

死亡届(死亡時に生計を同じくする遺族がいなかった場合)

未支給年金を請求する遺族がいない場合でも、年金受給権者死亡届の提出が必要です。ただし、日本年金機構に個人番号(マイナンバー)が収録されている方の死亡の場合は、この届の提出を省略できます。


手続きの場所
(1)亡くなった方が、障害基礎年金・遺族基礎年金・寡婦年金のみを受けていた場合
→ 市役所1階 保険年金課国民年金グループ
(2)上記(1)以外の場合
→ 一宮年金事務所(電話0586‐45‐1418)


手続きに必要なもの

  • 年金受給権者死亡届(様式第515号)
  • 亡くなった方の年金証書
  • 死亡診断書写しまたは死亡届記載事項証明書
  • 印鑑