環境課

進めよう ごみ減量57(コウナン)運動

新ごみ処理施設早期建設の必要性

◆現在のごみ焼却施設の老朽化の問題
 江南丹羽環境管理組合の焼却施設は既に稼動開始から30年以上が経過した県内で最も古い施設です。
 ※焼却施設は全国的にみると20年から24年で建て替える事例が最も多くなっています。


◆現有施設にかかるコストの問題
 安全に操業を行うために、毎年約3億円の修理費が発生しています。それ以外にも基幹整備補修工事(平成21年度から23年度)として約18億円、外壁等補修工事・耐震補強工事(平成25年度)として約2億円の修理費が発生しています。


◆現有施設の地元の皆さんの新ごみ処理施設早期建設への期待
 江南丹羽環境管理組合の地元地区(大口町河北上郷区、犬山市羽黒第2区)の皆さんには「現在の焼却施設の使用は、新施設が稼働する平成30年度を目標にしている」と説明しています。※平成30年度の新施設の稼働は、非常に厳しい状況にあります。


◆より環境にやさしい施設へ
 例えばダイオキシン類について、新ごみ処理施設では、現在、江南丹羽環境管理組合の焼却施設に適用されている国の基準の50分の1以下に規制されます。また、ごみ処理の過程で生じる熱エネルギーをより有効に利用することが可能となります。