●市議会の活動

【 意見書】

平成19年 委員会提出意見書案第6号

   年金記録漏れ問題の早期解決と最低保障年金制度の創設
   を求める意見書
 
 公的年金は、国民の老後の生活を支える重要な制度であるが、当該年金の記録漏れ問題に対する国民の不信が高まっている。
 政府は、年金時効特例法の制定や5千万件の年金記録の名寄せなどの対策を打ち出したが、これらの対策は早期に完了されなければならない。
 また、国民の老後の生活を保障し、持続可能な年金制度を構築するために、最低保障年金制度の創設を含め、適切な見直しが喫緊の課題となっている。
 よって、国におかれては、次の事項について、対応を図られるよう強く要望する。
1 年金記録漏れ問題の早期解決
2 最低保障年金制度の創設

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 
平成19年9月27日
                                江南市議会

提出先 衆議院議長
     参議院議長
     内閣総理大臣
     厚生労働大臣