●市議会の活動

【 意見書】

平成19年 議員提出意見書案第1号

   道路整備予算の確保に関する意見書
 
 道路は、豊かな生活の実現と国土の均衡ある発展を図るための最も基本的な施設であり、交通と連携の時代といわれる21世紀を迎えた現在、その整備は必要不可欠である。
 特に本市においては、北尾張中央道(一般国道155号バイパス)、主要地方道及び江南岩倉線等の主要市道の道路整備状況がいまだ著しく立ちおくれており、その整備率は非常に低い水準にあり、加えて、市民生活に密着した生活道路についても市民から多大な要望があり、これらの要望を円滑に進めるためにも、安定した財源の確保が必要不可欠である。
 こうした中で、国においては道路特定財源に関する議論がなされているところであるが、地域の実情と道路整備の重要性を深く認識され、今後の具体的な道路整備の姿を示した中期計画の作成及び道路整備の推進に当たっては、地方自治体の意見を広く聞くとともに、地方の安定的な道路整備財源を確保するなど、地方財源対策を充実することについて格段の配慮をされるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成19年9月27日
                               江南市議会
提出先  衆議院議長  
      参議院議長  
      内閣総理大臣  
      金融・行政改革担当大臣  
      総務大臣  
      財務大臣  
      国土交通大臣