下水道課

健康で快適なくらしと美しい川の流れを求めて

お知らせ

下水道が使える区域が拡がりました

新たに下水道が利用できるようになった区域は、今市場町美和・秋津、尾崎町上田、前飛保町寺町・西町、松竹町上野・米野、藤ケ丘7丁目の各一部です。これで、利用(供用)区域の面積は、590.7haになりました。
(平成31年3月31日現在)

利用(供用)区域及び整備予定区域図(PDF 0.97MB)

供用区域内にお住まいの方は、各種補助制度を有効に利用し、下水道に接続してください。
排水設備工事の申込みから完成まで

下水道工事にご理解とご協力を

 下水道工事は人や車の交通事情を悪くしたり、一時的に付近の環境を悪化させたり、そのほか何かと皆さまにご迷惑をおかけすることがあると思います。こうした事を最小限にするとともに、安全等十分に注意を払い工事を進めております。お近くで下水道工事を行う場合には、どうか皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

下水道使用料関連業務を民間委託しています

下水道使用料の収納業務を平成18年4月1日から民間業者に委託しています。

接続汚水ます等設置補助制度について

 接続汚水ます・接続掃除口とは、下水道に接続する際に必要な敷地内排水設備と公共下水道の取付管を連結するために、個人又は事業者が設置し、管理するものをいいます。接続汚水ます・接続掃除口の補助対象は、原則1宅地につき1箇所で、補助額は接続汚水ます(店舗、事業所等)が2万円、接続掃除口(一般家庭)が1万円です。

排水設備工事資金に係る融資あっせん及び利子補給制度のご利用を

 下水道に接続する際の工事費について、一定の条件を満たした方であれば、融資あっせんを受けることができます。融資あっせん額の上限は72万円です。ただし、くみ取り便所を2箇所以上改造する場合は、1箇所増すごとに10万円を加算した額が上限額となります。市では、融資金にかかる利子相当額を負担しますのでご利用ください。詳しくは、下水道課へお問い合せください。

浄化槽の雨水貯留施設転用補助制度のご活用を

 降雨時の浸水被害の軽減及び河川への負担の軽減を図るため、下水道へ接続の際に不要となった浄化槽を改造して、雨水貯留施設(敷地内に降った雨水を貯めておく槽)として転用される方にその工事費の一部を補助します。補助額は改造に要する費用の4分の3(ただし、供用開始の日から3年以内に転用される方には10分の9)で30万円を限度額としています。

点検商法にご注意を

 市の下水道課の名を使って、排水設備などの点検・調査を勧誘する業者が各家庭に訪問する問題が発生しています。下水道課では、このような点検や調査の依頼は一切行っておりませんので、ご注意ください。

家屋等の解体などを行う場合

 公共下水道へ接続されている家屋等の解体などをされる方は、「公共下水道使用開始等届」にて公共下水道の休止、または廃止の届出をしてください。
 この届出がありませんと、散水など、汚水が発生しない場合でも、下水道使用料をご負担して頂くこととなります。 
 ご不明な点がございましたら、下水道課までお問い合わせください。

公共下水道使用開始等届(Excel 34KB)