教育課(学校給食について)

安全でおいしい給食の提供

 

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学校給食の内容について

献立(完全給食)
主食(ご飯・パン・めん) ご飯・月11回から18回程度
パン・月1回から3回程度
めん・月1回から2回程度
副食
(和風・洋風・中華風・その他おかず)
伝統的な料理
郷土料理
応募献立のおかず
牛乳 200cc
果物・デザート 旬の果物
プリン・ケーキ、行事に関するデザートなど

入学・進級のお祝い献立

※写真は、平成26年4月10日(金曜日)に入学・進級のお祝い献立として実際に出されたものです。

児童・生徒の一人一回当たりの学校給食摂取基準

区分 栄養量 児童
(6歳から7歳)の場合
栄養量 児童
(8歳から9歳)の場合
栄養量 児童
(10歳から11歳)の場合
栄養量 生徒
(12歳から14歳)の場合
エネルギー(Kcal) 530 650 780 830
たんぱく質(%) 学校給食による摂取エネルギー全体の13%から20% 学校給食による摂取エネルギー全体の13%から20% 学校給食による摂取エネルギー全体の13%から20% 学校給食による摂取エネルギー全体の13%から20%
脂質(%) 学校給食による摂取エネルギー全体の20%から30% 学校給食による摂取エネルギー全体の20%から30% 学校給食による摂取エネルギー全体の20%から30% 学校給食による摂取エネルギー全体の20%から30%
ナトリウム
(食塩相当量)(g)
2未満 2未満 2.5未満 2.5未満
カルシウム(㎎) 290 350 360 450
マグネシウム(㎎) 40 50 70 120
鉄(㎎) 2.5 3 4 4
ビタミンA(μgRAE) 170 200 240 300
ビタミンB1(㎎) 0.3 0.4 0.5 0.5
ビタミンB2(㎎) 0.4 0.4 0.5 0.6
ビタミンC(㎎) 20 20 25 30
食物繊維(g) 4以上 5以上 5以上 6.5以上

(平成30年8月1日施行)

1日にしめる学校給食の割合

ほとんどの栄養素が1日の食事摂取基準の約3分の1を摂取できるよう考えられています。「カルシウム」については、日常生活で摂取しにくいことを考慮して1日の目標量の半分をとれるように工夫しています。(グラフの単位は%)

1日にしめる学校給食の栄養所要量の割合

図1のテキスト表示はこちら

学校給食のできるまで

学校給食のできるまで

図2のテキスト表示はこちら

【図1のテキスト表示】
1日にしめる学校給食の栄養所要量の割合
エネルギー:33%、タンパク質:40%、カルシウム:50%、鉄:33%、ビタミンA:33%(中学生は、40%)、ビタミンB1:40%、ビタミンB2:40%、ビタミンC:33%

【図2のテキスト表示】
学校給食のできるまで
1.原案作成(栄養士)(・安全でおいしい献立・魚料理を多く・旬の野菜を生かした献立・郷土料理を取り入れた献立) 2.献立作成委員会 3.物資選定委員会(物資決定・物質発注・より良いものをより安く) 4.給食物資納入業者(主食・牛乳などを学校へ配送) 5.給食センター(給食物資納入業者から肉・魚・野菜など納入・学校へ副食などを配送) 6.学校