江南市 だれもが主役、みんなで築く、みんなの郷土

サイト内検索  Powered by Google
HOME くらしの情報 まなぶ・あそぶ 行政情報 施設ガイド 各課のページ グローバルメニューここまで
 

江南藤まつり

The Wisteria flower Festival

HOME > まなぶ・あそぶ > 江南藤まつり > 第52回江南藤まつりをふりかえって

第52回江南藤まつりをふりかえって

曼陀羅寺公園(江南市前飛保町)で「第52回江南藤まつり」が、4月20日(木)から5月7日(日)の18日間にわたり開催されました。
今年の藤の開花は、例年よりも1週間ほど遅く、オープニングの頃は咲き始めであった藤も、5月の連休にかけて満開となり、花の甘い香りが園内を包みこみました。藤の開花が遅かったため、まつり前半の客足は鈍かったものの、後半の5月の連休は沢山の来場者が訪れ、延べ約47万1千人の観光客で賑わいました。
期間中、公園内の広場では、戦国時代に活躍した「江南市縁の7人の戦国武将展」、そして、「第15回江南藤まつり写真コンテスト(平成28年)入賞作品展」、「村国男依パネル展、蜂須賀正勝と前野長康パネル展」が設置されました。

4月22日(土)穏やかに晴れた中、オープニングセレモニーが行われました。また、和田丸八太鼓による和太鼓演奏、市内小・中・高等学校による学校演奏会、ボーカルユニットX+(えくすと)によるステージも行われ、来場者を楽しませてくれました。

4月29日(祝)には、「江南市縁の7人の戦国武将行列」が行われました。応募による織田信長の室「生駒の方(吉乃)」とその娘の「徳姫」の参加もあり、賑やかな行列となりました。
また、午後からは甲冑試着体験が行われ、子どもから大人まで甲冑を身にまとい、武将達との記念撮影を楽しまれていました。

5月3日(祝)には、「第18回嫁見まつり」が行われました。これは、法然上人の命日の法要が行われる旧正月にこの1年間に結婚した新婦が婚礼当時の姿で姑に伴われて曼陀羅寺に詣でるという伝統行事をまつり期間中のイベントとして再現したものです。
今年は4組のお嫁さん、お姑さんが参加され、藤に劣らぬ美しいお嫁さんを一目見ようと沢山の来場者で賑わいました。長持唄、おはやしの掛け声を受けながらお嫁さんとお姑さんが曼陀羅寺正堂へ向けて園内を練り歩きました。

5月4日(祝)には、「モジャ博士のシャボン玉サイエンスショー」が行われました。もじゃもじゃ頭のモジャ博士による、見てびっくり、聞いて学べる楽しいステージで、会場はシャボン玉とみんなの笑顔で溢れました。

5月5日(祝)には、「こどもの日ダンスフェスティバル」が行われました。すみれ幼稚園のパフォーマンスを皮切りに、市内のキッズダンスチームが日ごろの練習成果を発表し、ダンスをする方も、見る方も皆が楽しめるイベントとなりました。

5月7日(日)には、「こうなんDay」が行われました。5月7日の5と7を、語呂合わせで「こうなん」と読み、この日を「こうなんDay」として記念イベントを行いました。お昼頃には大村愛知県知事にもご来場いただき、曼陀羅寺公園内を散策し、多くの来場者との交流を楽しまれていました。

今年もまつり期間中の土・日・祝日の8日間、曼陀羅寺公園・音楽寺・フラワーパーク江南・すいとぴあ江南を結ぶ無料シャトルバスを運行しました。
5月の連休はバスが満席になるほど盛況で、多くの方が江南市内の観光を楽しまれていました。
来年に向け、藤はますます成長し、その力を蓄え、1年後にも再び優雅で美しい花を咲かせてくれることでしょう。来年も江南藤まつりは、皆様のご来場を心より歓迎します。


藤まつりの様子藤まつりの様子藤まつりの様子

藤まつりの様子戦国武将行列嫁見まつり

江南市役所 法人番号3000020232173 〒483-8701 愛知県江南市赤童子町大堀90 TEL:0587-54-1111 FAX:0587-54-0800
Copyright(C) 2006 Konan City All Rights Reserved.