江南市地域まちづくり補助事業 平成24年度募集要領
※募集は終了しました
地域で活動する団体などが工夫を凝らして取り組む、地域がつながり地域を良くしていこうという事業に対して補助を行い、地域の自治力を高めていくことを目的としています。
※【定義】地域:おおむね小学校区の範囲
対象となる事業
対象となる事業は2コースあります。どちらか選択し、申請してください。
◆ひろげよう!展開コース
今、地域に何が必要で何に困っているか、地域で生活する住民だからこそ気づく地域の課題がたくさんあります。そこで「ひろげよう!展開コース」では、その解決の糸口となる地域住民の主体的な活動を応援し、この事業の実施が活動を充実させ、活動の展開・地域への定着につながることを期待します。
※初年度申請時に、補助期間を選択してください。申請後の補助期間の変更は原則認めません。
| 補助期間 |
補助金額 |
補助率 |
| 単年度補助事業 |
1年につき上限10万円 |
上限80%(千円未満切捨て) |
複数年度継続事業
(2年または3年) |
1年につき上限10万円 |
上限80%(千円未満切捨て) |
◆つながろう!連携コース
地域が今後、更に成長・発展していくためには、個々の団体の活動内容が充実していくとともに、複数の団体が力をあわせて地域の課題解決にあたることが大切です。そこで「つながろう!連携コース」では、団体間の連携を応援し、この事業の実施が活動分野・地域の異なった団体間のネットワークづくりへとつながることを期待します。
※2年度目の補助金額は上限24万円、補助率上限80%(千円未満切捨て)です。2年度目の補助を希望する場合は、次年度の募集期間に再度申請をして審査を受ける必要があります。
| 補助期間 |
補助金額 |
補助率 |
| 1年 |
上限30万円 |
上限90%(千円未満切捨て) |
事業者の要件
対象となる事業者は次のような地域団体です。
・区・町内会
・老人クラブ
・子ども会
・商店街振興組合
・PTA
・地域コミュニティ協議会
・NPO等市民活動団体 など
事業の要件
◆両コース共通の要件
・営利を目的とした事業ではないこと
・商品の購入や製作のみを目的とした事業ではないこと
・地域の理解が得られる事業であること
・新たに始める事業であること。または、既存の事業であっても、補助を受けることで事業の拡大・発展等の効果が得られること
・この補助金以外の補助金などを受けていない、または、受ける予定のない事業であること
・同コースにおいて、過去にこの補助金を受けた事業でないこと(ただし、つながろう!連携コースについては、1事業につき2回まで補助金を受けることができます。)
◆つながろう!連携コースの要件
2つ以上の団体が協力して行う事業であること
※なお、申請時に協力して行う団体間で、事業の実施及びこの補助金の申請に関して合意が得られていることを条件とします。
補助の対象となる経費
◆補助対象経費及び補助対象外経費
| |
補助対象経費 |
補助対象外経費 |
| 報償費 |
講師、専門家、出演者等への報償、謝礼 |
・団体の構成員に対する講師料
・商品券等の金券の購入代金
・記念品等の購入経費 |
| 交通費 |
講師との打合せなどの交通費等 |
旅行を目的としたイベントの旅費 |
| 需用費 |
チラシ、ポスター、報告書等の作成費や印刷費及び材料、消耗品等の購入費 |
|
| 通信費 |
郵便料、運搬料 |
|
| 保険料 |
ボランティア活動保険の保険料など |
火災保険、地震保険など家屋にかかる保険料 |
| 委託料 |
専門的知識、技術を要する業務など、事業の一部を外部に委託した費用 |
|
| 使用料及び賃借料 |
会場等の使用料、機器類の賃借(レンタル)料等 |
家賃(敷金、礼金を含む) |
| 備品 |
1品あたり3万円を超えないもの |
|
| 人件費 |
事業実施において作業を伴い、人件費が必要な場合
※1人1日 500円以内
※対象経費総額の3分の1を限度とする |
|
| 食料費 |
会議や催しの際に最低限必要な飲み物 |
食事、アルコール類 |
| その他 |
事業実施のために必要な経費で、市長が認めたもの |
・土地の取得、造成、補償に関する経費
・団体の経常的な運営に関する経費(事務局経費など)
・領収書等により支払ったことを明確にすることができない経費
・その他、事業実施に直接関係のない経費、市長が社会通念上適切でないと認めた経費等 |
◆その他の補助対象外経費
・土地の取得、造成、補償に関する経費
・団体の経常的な運営に関する経費(事務局経費など)
・領収書等により支払ったことを明確にすることができない経費
・その他事業実施に直接関係のない経費、市長が社会通念上適切でないと認めた経費等
◆参加者の費用負担について
○○づくり講座などで、参加者から材料費などとして参加料を取ることが適当な場合は、「この事業による収入」として計上してください。
応募について
◆募集の期間
平成23年11月4日(金)〜12月22日(木)
◆交付申請書
募集期間中に以下の申請書類一式「様式1」を市役所地域協働課に提出してください。
(1)江南市地域まちづくり補助金交付申請書(MS-Word形式 39.5KB)
(2)事業計画書【展開コース】(MS-Word形式 63.5KB)または、事業計画書【連携コース用】(MS-Word形式 62.5KB)
※団体の収支決算書または予算書、規約、会則等の添付必須
(3)申請事業収支予算書(MS-Word形式 61KB)
(4)申請のためのチェック票(MS-Word形式 30.5KB)
◆応募相談会
地域まちづくり補助金の制度概要や申請方法などに関する質問にお答えする「相談会」を開催します。事業計画の立て方や活動内容を的確に伝える申請書の書き方など、NPO担当者が個別に相談に対応します。予約制とします。事前に市役所地域協働課へお申込みください。
◇日時 平成23年12月15日(木) 13時〜16時(1団体につき60分程度)
◇場所 市民・協働ステーション(地域情報センター2階)小・中会議室
◇定員 6団体(先着順)
審査・選考方法
審査委員会で書類審査を行った後、公開での審査会を行います。応募(申請)者の方に事業の内容を説明していただきます。
※公開審査会に出席できない場合は、補助金を受けることはできません。
◆公開審査会
◇日時 平成24年1月28日(土)
◇場所 市民・協働ステーション(地域情報センター2階)
◇審査員 市民協働・市民活動推進協議会委員及び市職員(経営企画部長、地域協働課長)
◆審査項目と配点
◇ひろげよう!展開コース
| 審査項目 |
配点 |
| (1)目的の明確性 |
・事業の目標は明確か。
・事業実施によって市民協働の活動が拡大していく可能性はあるか。 |
10 |
| (2)公益性 |
・広く江南市民の役に立つ事業であるか。
・地域の課題解決に役立つ事業であるか。 |
10 |
| (3)社会状況・市民ニーズの把握 |
・時代の要求や社会状況、市民ニーズなどに即した内容であるか。
・市民の共感が得られる事業であるか。 |
10 |
| (4)実現性 |
・事業内容、実施方法、スケジュール、予算などから見て実現可能か。
・事業を十分に実施できる組織の体制か。 |
10 |
| (5)情報の開示性 |
・広報活動や成果報告等を積極的に行おうとしているか。
・事業計画書、予算書等は第三者が見ても分かりやすいか。 |
5 |
| (6)展開性 |
・発展的活動、地域への定着・拡大が期待できるか。
・補助期間終了後も、事業が継続される見込みはあるか。 |
5 |
| 合計 |
50 |
◇つながろう!連携コース
| 審査項目 |
配点 |
| (1)目的の明確性 |
・事業の目標は明確か。
・事業実施によって市民協働の活動が拡大していく可能性はあるか。 |
10 |
| (2)公益性 |
・広く江南市民の役に立つ事業であるか。
・地域の課題解決に役立つ事業であるか。 |
10 |
| (3)社会状況・市民ニーズの把握 |
・時代の要求や社会状況、市民ニーズなどに即した内容であるか。
・市民の共感が得られる事業であるか。 |
10 |
| (4)実現性 |
・事業内容、実施方法、スケジュール、予算などから見て実現可能か。
・事業を十分に実施できる組織の体制か。 |
5 |
| (5)情報の開示性 |
・広報活動や成果報告等を積極的に行おうとしているか。
・事業計画書、予算書等は第三者が見ても分かりやすいか。 |
5 |
| (6)先駆性 |
・内容、手法に先駆性があり、新たな事業展開が考えられるものか。
・行政が実施するより効果的または開拓的な事業であるか。 |
5 |
| (7)自立性 |
補助金だけに頼らず、自己努力による資金確保(会費、寄附金、協賛金等)に努めているか。 |
5 |
| 合計 |
50 |
| ※両コースとも、各審査員が50点満点の評価を行い、平均点が30点以上の事業を補助対象事業候補とします。 |
◆交付決定、支払い
審査を経て、補助対象事業候補を決定しお知らせします。(2月中旬)
補助する事業と補助金の額の正式な決定は4月になります。
補助金は、原則として概算払(全額または一部)でお支払いします。(4月下旬)
事業の実施と成果の報告
◆事業の実施
平成24年4月〜平成25年3月
※複数年度継続事業の場合は、選択した期間(2年または3年)に事業を実施していただきますが、各年度に区切って成果を報告する必要があります。
◆ふりかえり講座
事業の成果は、活動をより広げ、より深めるための大きなきっかけとなります。補助を受けたことが、団体が成長する次のステップとなるように「ふりかえり講座」を開講します。(平成25年2月下旬予定)
講座では、実績報告書の作成を通して事業の成果や課題をふりかえり、これから団体がどう成長していくかの将来像を描きます。また、事業の成果を多くの人たちに知ってもらうためのPR方法を学びます。
◆実績報告書
事業終了後速やかに提出していただきます。
※複数年度継続事業の場合は、それぞれの年度において年度末までに報告書を提出していただくと共に、次年度の申請書を提出してください。
実績報告書「様式6」
・平成23年度事業 (MS-Word形式 50.5KB)
・平成24年度以降事業 (MS-Word形式 79KB)
(1)江南市地域まちづくり補助金実績報告書
(2)実施報告書
※事業で作成したチラシやポスター、実施状況がわかる写真などを添付してください。
(3)補助事業収支決算書
※必ず領収書(コピー不可)を添付してください。
◆公開報告会
公開報告会(平成25年3月下旬開催予定)で、事業成果の報告をしていただきます。複数年度継続事業の場合も各年度の実施状況を報告していただきます。
その他
・当市が必要と認めた場合は、事業の実施途中及び完了後に関わらず、事業に関する範囲内で調査及び監査を行います。
・補助金の交付を受けた団体は、作成するチラシやポスターに「江南市地域まちづくり補助事業」である旨を明示してください。また、広報こうなんへの掲載やPRの場への出席など、当事業の周知に協力してください。事業で作成したチラシやポスターなどは、実績報告書とともに提出していただきます。
・「公正性」「透明性」を高めるとともに地域まちづくりの促進のため、補助金の交付額、事業内容及び活動報告等については、市ホームページへの掲載その他の方法により公表します。
江南市地域まちづくり補助金採択事業
平成20年度採択事業(PDF 106KB) 平成20年度報告会(PDF 157KB)
平成21年度採択事業(PDF 120KB) 平成21年度報告会(PDF 184KB)
平成22年度採択事業(PDF 127KB) 平成22年度報告会(PDF 200KB)
平成23年度採択事業(PDF 152KB) 平成23年度報告会(地域まちづくりフォーラム)(PDF 1.32MB)
平成24年度採択事業(PDF 136KB)