防災安全課

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危機管理型水位計の運用を始めました


愛知県は、河川の洪水時の水位を監視するため、五条川と合瀬川に「危機管理型水位計」を県内で初めて設置しました。
これは、国土交通省がすすめる『中小河川緊急治水対策プロジェクト』の対策のひとつとして設置されたもので、平成30年6月20日(水曜日)から運用を開始しています。
危機管理型水位計は、洪水時の観測に特化した水位計で、設定されている水位に到達すると5分おきに水位観測をします。


危機管理水位計
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【江南市付近の設置箇所】
五条川 万願寺橋(大口町中小口地内)
甚佐橋(大口町奈良子地内)

洪水時の水位情報は、どなたでも閲覧できますので、パソコンやスマートフォンからご覧いただけます。

川の水位情報ホームページはこちら(外部リンク)


愛知県の関連ページ

【図のテキスト表示】

危機管理型水位計の運用について、新たなIoT技術を活用し、安価で使いやすいシステムを開発

  1. 危機管理型水位計が洪水時(設定されている水位に到達)に観測を開始する
  2. クラウド上の危機管理型水位計システム(外部リンク)に観測した情報が登録される
  3. ユーザ(河川管理者、住民・市町村等、マスコミ)へインターネットで情報が提供される

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